2010年02月16日

第12回 子音の発音 M

かずさんに、第11回の分のアドバイスをいただきました。
ありがとうございます。

kenjifeb.wav

次回のBento Boxまでに修正したいと思います。


今日から子音です。
従来のMと、英語喉のMの違いがいまいちよくわかりませんが、口先でなく、喉からMの音を出すように心がけました。丁寧に(ゆっくりと)Mの音を出す感じだと自分では思っています。

この『丁寧に(ゆっくりと)喉から音を出す感じ』が、英語喉における子音の基本のような気がしています。

posted by KENJI at 21:05| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。NKJMです。

日本語を話すときの
口発音の「まっみっむっめっもっ」を図であらわすと
英語喉の本、p. 19のイラストのような感じ
だと思います。

それから、
唇をぐっと強く閉じて、鼻から「んむー」と
鼻音を出しながら
唇を勢いよく離して
「っまっ」と破裂させるのが
英語のMを発音指導する際の悪い例だと思います。

ネイティブがMを発音する方法は
喉発音のMは
唇が合わさるのが、Mという音の中間にある。。。

つまり、ルート音(喉発音の「ア」みたいな音)で始まり
中間で、唇が合わさり
また、ルート音が出るのが
M
そしてそれに、Mと同じ長さのAを付けると

M+A となるのだと思います。

英語喉の本のp.22に説明があります。

(わかりにくい文ですね。お許しを。。。)

ゆっくりと、深く、音色に気を付けて発音するのが
英語発音上達のポイントだと思います。

速く英語を読むと、なんかネイティブ風ですけど
滅茶苦茶な発音になっていることに自分が気づかない
という場合も多いと思います。

3ビートのLesson31以降も、ときどきちらっと見ながら
進めて行ってください。

私も、徐々に、自分の英語発音が良くなっている
と思いながら、喉発音を楽しんでます。
お互い、ネイティブめざしましょう。。。
Posted by nkjm at 2010年02月16日 22:42
NKJMさん

いつもコメントありがとうございます。

>ゆっくりと、深く、音色に気を付けて発音するのが
英語発音上達のポイントだと思います。

はい、わかります。そう心がけます。

子音の練習と合わせて、3ビートも練習を始めました。
やることがたくさんあって、大変ですが頑張りたいと思います。
Posted by KENJI at 2010年02月17日 21:51
いい感じだと思いました!
Posted by KAZ at 2010年02月20日 03:34
KAZさん

ありがとうございます。
風邪を喉を痛めてしまいました。
もうすぐ再開しますので、よろしくお願いいたします。
Posted by KENJI at 2010年02月22日 21:03
音声にてコメントしました。

www.estat.us/blog/kenji_m2.wav

Posted by KAZ at 2010年02月28日 23:27
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