2010年01月30日

第4回 母音の発音(2)

自分の備忘録を兼ねて始めたブログで、誰も見ていないだろうと思っていたら、コメントをいただいていたのでびっくりしました。ありがとうございます。

英語喉を実践されてる方のブログなどを拝見すると、TOEIC高得点の方が多く、自分とは全然次元が違うなぁと思ってしまいます。

私の方は、25年以上英語の勉強はしていなかったので、現在は中学3年生くらいのレベルだと思います。ここ1年ぐらい、ちょっとずつ英語の勉強を始めています。

私の趣味はマジック(magic)で、たまに海外のDVDも見るのですが、全然聞き取れません。聞き取り率20%以下だと思います 汗。それで、聞取りが少しでもできるように勉強を始めたのです。聞き取るためには、まず自分が発音できるようにならなくてはと思い、発音の練習をしています。

さて、

a ⇔[ae]
a_ ⇔[ae]
i_ ⇔[i]

となるようです。
[ae]に2つの音があるとは知りませんでした。[ae]は他の本には、逆三角形の口を作るとありますが、英語喉では口の形は重視していません。
これについては、mixiで質問したのですが、かずさん(筆者の上川先生)から、「ちなみに、私自身も最初は、aを言うときに口を広げ気味にしていまして、そのことをJEANAに言ったことがありますが、そのうち忘れていて、気がついたときには、広げずに発音するようになっていました。」という回答をいただきました。

アンダーバーはゲップエリアで発音するという意味です。ゲップエリアは手強いです。私の場合、数分ほど発声練習をしないとゲップエリアから良い音が出ません。すぐにゲップエリアから発声できるように練習しないといけないと思っています。
posted by KENJI at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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