2010年01月28日

第3回 母音の発音(1)

ある方法で半年ほど発音の勉強をしていた私にとって、英語喉は画期的な本です。口や舌の形にとらわれないところがいいですね!でも、これが困ったことにもなります。(後述)

アクビエリアで、アイウエオと発音したものが、A,I,U,E,O になります。(正確にはEはバーがつく)このA,I,U,E,Oは、英語喉独自の発音記号です。これは、一般的な発音記号を知っている人には、最初戸惑うところです。

ちなみに、

A ⇔[a]
I ⇔[i:]
U ⇔[u:]
E ⇔[e]
O ⇔[ou]

に対応しているようです。
どの発音においても、口はリラックスの口です。

英語喉を知る前は
[a]は、指が3本ほど入るほど大きな口を開く
[i:]は、、「いっーだ!」というように口を横に開く
と習いましたが、英語喉では、どれもリラックスの口だそうです。

この際、戸惑うことが起こります。それは、すべてリラックスの口でアクビエリアなら、どうやって違う音を出すのか?ということです。
ここは、付属のCDを聴いてまねるということになるのでしょう。ということは耳が頼りになるわけですが、聞取りが悪い人には困ったことになるのです・・・。私もそうです。

このへんは、何らかの解説が欲しかったなぁと思います。

良くないことかもしれませんが、私は、

A ⇔[a]
I ⇔[i:]
U ⇔[u:]
E ⇔[e]
O ⇔[ou]

を念頭において発音をしています。もちろん、喉から声を出すことが最優先です。口の形もなるべくリラックスの口を心がけています。
posted by KENJI at 21:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。