2010年01月26日

第2回 アクビエリアとゲップエリア

「英語喉」のポイントは、喉発音です。

これを会得するのが最初の壁です。
普段、日本人は口発音なので、まず感覚を掴むまで数日かかります。

喉発音でも、あごあたり(アクビエリア)と首のつけ根(ゲップエリア)の2種類の発音があります。

練習するしかないのですが、本にも書いてあるように息を吸いながら発声する方法が有効だと思います。そうやって、コツを掴んでから実際に発声してみるとうまくいきました。(私が勝手にそう思い込んでいるだけかも?)喉をリラックスすることも大切ですね。

次の音声は、口発音、アクビエリア発音、ゲップエリア発音の順になっています。



↑でうまく発声できているかどうかは、自分で判断するしかないところがちょっとつらいですね。まぁ、できていると勝手に判断して進んでいきます 笑 

アクビエリアになると立体感のある響いた声になります。さらにゲップエリアでは、喉全体が一本のホースのような感じになって響きます。

使い分けるコツとしては、声を出す場所を指で軽く押さえる良いと思いますよ。
posted by KENJI at 20:48| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回 英語喉について

1月16日に本屋で、「英語喉」を購入しました。

すでに購入して10日ほど経つわけですが、今日から2ヶ月の間にどのように発音が変わっていくのかを、自分の備忘録も兼ねて、記録として残してみようという試みです。

練習前の私の発音です ↓



さて、この発音がどのように変わっていくのでしょうか?
posted by KENJI at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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