2010年01月31日

第5回 母音の発音(3)

英語喉の本を購入するまでは、口の形や舌の位置について詳しく書かれた本を読んでいたので、まだまだ、その後遺症?が残っています。

今回は、音声をアップします。まだ、スリービートのところは読んでいないので、喉から音を出すことに注意して発音してみました。


Lesson06


Lesson07


Lesson08


ゲップエリアがやはり難しいです。ゲップエリアから音出ているのでしょうか?

現在は、アクビエリアが定位置になってしまっています。ゲップエリアが定位置になるように、練習しないと・・・。
posted by KENJI at 17:10| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

第4回 母音の発音(2)

自分の備忘録を兼ねて始めたブログで、誰も見ていないだろうと思っていたら、コメントをいただいていたのでびっくりしました。ありがとうございます。

英語喉を実践されてる方のブログなどを拝見すると、TOEIC高得点の方が多く、自分とは全然次元が違うなぁと思ってしまいます。

私の方は、25年以上英語の勉強はしていなかったので、現在は中学3年生くらいのレベルだと思います。ここ1年ぐらい、ちょっとずつ英語の勉強を始めています。

私の趣味はマジック(magic)で、たまに海外のDVDも見るのですが、全然聞き取れません。聞き取り率20%以下だと思います 汗。それで、聞取りが少しでもできるように勉強を始めたのです。聞き取るためには、まず自分が発音できるようにならなくてはと思い、発音の練習をしています。

さて、

a ⇔[ae]
a_ ⇔[ae]
i_ ⇔[i]

となるようです。
[ae]に2つの音があるとは知りませんでした。[ae]は他の本には、逆三角形の口を作るとありますが、英語喉では口の形は重視していません。
これについては、mixiで質問したのですが、かずさん(筆者の上川先生)から、「ちなみに、私自身も最初は、aを言うときに口を広げ気味にしていまして、そのことをJEANAに言ったことがありますが、そのうち忘れていて、気がついたときには、広げずに発音するようになっていました。」という回答をいただきました。

アンダーバーはゲップエリアで発音するという意味です。ゲップエリアは手強いです。私の場合、数分ほど発声練習をしないとゲップエリアから良い音が出ません。すぐにゲップエリアから発声できるように練習しないといけないと思っています。
posted by KENJI at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

第3回 母音の発音(1)

ある方法で半年ほど発音の勉強をしていた私にとって、英語喉は画期的な本です。口や舌の形にとらわれないところがいいですね!でも、これが困ったことにもなります。(後述)

アクビエリアで、アイウエオと発音したものが、A,I,U,E,O になります。(正確にはEはバーがつく)このA,I,U,E,Oは、英語喉独自の発音記号です。これは、一般的な発音記号を知っている人には、最初戸惑うところです。

ちなみに、

A ⇔[a]
I ⇔[i:]
U ⇔[u:]
E ⇔[e]
O ⇔[ou]

に対応しているようです。
どの発音においても、口はリラックスの口です。

英語喉を知る前は
[a]は、指が3本ほど入るほど大きな口を開く
[i:]は、、「いっーだ!」というように口を横に開く
と習いましたが、英語喉では、どれもリラックスの口だそうです。

この際、戸惑うことが起こります。それは、すべてリラックスの口でアクビエリアなら、どうやって違う音を出すのか?ということです。
ここは、付属のCDを聴いてまねるということになるのでしょう。ということは耳が頼りになるわけですが、聞取りが悪い人には困ったことになるのです・・・。私もそうです。

このへんは、何らかの解説が欲しかったなぁと思います。

良くないことかもしれませんが、私は、

A ⇔[a]
I ⇔[i:]
U ⇔[u:]
E ⇔[e]
O ⇔[ou]

を念頭において発音をしています。もちろん、喉から声を出すことが最優先です。口の形もなるべくリラックスの口を心がけています。
posted by KENJI at 21:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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